たっぷりのお湯と春のような暖かさを生み出す省エネボイラー「エコジョーズ」。ガスを燃やしたときに出る排熱を再利用することで高い熱効率を実現、従来の機器に比べてCO2排出量を約12%削減できるようになりました。年間のCO2削減量は約430kg。これは杉の木が1年間に吸収するCO2の量に換算して約31本分に相当します。
エネファームは、天然ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電し、そのとき生まれる熱でお湯をつくる燃料電池方式のコージェネレーションシステム。火力発電所では捨てていた熱を給湯に活用でき、送電ロスがないことから、エネルギー利用効率は80%と火力発電の2倍に達します。CO2の大幅削減で地球環境に貢献できる、次世代のマイホーム発電エネファーム。低炭素社会を実現する切り札として期待が高まっています。