北海道の都市ガスは、“北海道産の天然ガス”が使われています。 天然ガストップへ 北海道とエネルギー 天然ガスのメリット 都市を支える天然ガス 家庭で活躍 天然ガス 天然ガスと未来

エネルギー資源の96%を輸入している日本では、天然ガスも海外から輸入するケースがほとんど。しかし、ここ北海道では「苫小牧勇払油ガス田」で産出される純北海道産の天然ガスが使われています。道央圏には、天然ガスを気体のままパイプラインで輸送。産地と消費地を結ぶパイプライン輸送は、効率とセキュリティ両面に優れる輸送方法です。道産天然ガスを軸とした「エネルギーの地産地消」をより安定化させる理想の形です。 前のページへ 次のページへ

天然ガスは2種類の輸送方法でお届けしています。

天然ガスの輸送方法には、気体のままパイプラインで輸送する方法と、液体にしてタンカーやローリー車等で輸送する方法の2種類があります。

生産地と消費地が近い場合はパイプライン輸送が最も効率的で、遠距離の場合はタンカーやローリー車などで輸送する手段がとられます。

勇払で採掘された天然ガスは札幌、小樽、千歳などの道央圏にはパイプラインで、北見等の産地から遠くはなれた地域には液体にしてローリー車等で輸送されています。
※函館には、千葉県の東京ガス(株)袖ヶ浦工場から専用内航船(LNGタンカー)で輸送されています。

クリーンエネルギーの輪を広げます。

天然ガスは道内都市ガス事業者が供給するほとんどの都市ガスの原料として使われています。これからも連携・協力して天然ガスの普及促進に努めていきます。

LNGローリー車・LNGタンカー(ノースパイオニア号)

北見LNGサテライト基地・北ガス「函館みなと工場」

北海道における天然ガスの普及状況と輸送イメージ

ライフサイクルアセスメント

製品などの原材料の採取から、製造、流通、使用、廃棄にいたるまでのライフサイクルにおいて、環境に与える影響を分析し、総合評価する手法です。

勇払産天然ガスの温室効果ガス排出量(g-CO2/MJ)

温室効果ガス排出量(g-CO2/MJ)