【LNG(液化天然ガスについて)】
天然ガスの輸送方法には気体のままパイプラインで輸送する方法と、液体にしてタンカーやローリーなどで輸送する方法の2種類があります。生産地から近い場所へはパイプラインで輸送するのが最も効率的ですが、遠距離の場合には、タンカーやローリーなどで輸送する手段がとられます。
LNGは天然ガスをマイナス162℃まで冷やして液化したもので、体積が気体の天然ガスの約600分の1になります。このため輸送効率が上がり、大量輸送が可能となります。
※LNG=Liquefied Natural Gas
