はじめに~警報器について
急なトラブルから身を守るためには、普段からの備えが重要です。
警報器の設置は、トラブルを早期に発見し危険を回避するのに非常に有効な方法のひとつです。
なぜ火災警報器は必要?
住宅火災による死亡原因のほとんどは、逃げ遅れです。
大切な命を守るためには、早期発見が重要です。
どこに設置するの?
設置場所と火災警報器のタイプなど、設置には正しい知識が必要です。
寝室・階段:煙感知式
台所:煙感知式または熱感知式
煙感知式
火災の初期段階は、熱よりも煙が発生するので、煙感知式は、火災をより早く発見できます。
熱感知式
料理で煙や水蒸気が発生するため、台所は一般的に熱感知式のほうが適しています。
いつから設置するの?
新築の場合は、平成18年6月1日から。既存住宅については、設置の時期が各自治体によって違います。
◎設置義務の有無も、自治体によって異なります。

